2011.10.15

竹肥料農法‐バイケミ農業‐セミナーのご案内

株式会社バイケミが竹肥料農法のセミナーを行います。

よくある農業セミナーは、土の作り方、野菜の作り方や農産物の流通などを学んだり、クワで畑を耕す体験をしたりしますが、このセミナーは全く違います。

丸一日、農業の理論を座学で勉強するセミナーです。
私は、初めてセミナー講師を勤める高木康之氏からバイケミ農業理論の説明を受けたときの衝撃を忘れもしません。
新規就農を目指す人、農家の二代目、市民農園をされている方、一般消費者、どのようなかたが受けられても農業に対する考え方に影響を受けられると思います。

絶対にお勧めのセミナーですので、試しに一回だけでも受けて見られてはいかがでしょうか?
「農業」というものを真剣にお考えの方であれば一回受けると6回全部受けてみたいと思うはずです。


以下はセミナーの概要と連絡先です。


期間は2011年11月~2012年4月の第三土曜日、計6回のセミナーです。

講師は「竹肥料農法-バイケミ農業の実際」の著者 高木康之氏
場所は、三木ホースランドパーク エオの森研修センター(兵庫県三木市別所町高木)
セミナー費用は、1回につき5,000円です。
セミナーには、下の写真、農文協の「竹肥料農法-バイケミ農業の実際」を使用しますので、お持ちでない方は別途書籍代1,470円がかかります。
なお、この書籍は一般書籍店やアマゾンなどでも買えますが、セミナー当日会場でも販売するそうですので、あらかじめ購入しておく必要はありません。

竹肥料の本


第一回目の日時は、2011年11月19日(土) AM9:30~PM4:30(途中休憩1時間半)で、テーマは 農業とは(農業と農学) です。

農業の起こり(焼畑のビデオと解説)
4000年前縄文時代の焼畑農業に見る農業の原点
農業の意味を漢字象形に学ぶ、農業漢字「畑」と「畠」 農業格言
人造里山 武蔵野三富新田の開拓
農業と農作物(橋本清文と大井上康(1945年)の世界)
植物学と農学
作物の概念と栽培の概念→栽培技術論→各種農法論
農学とは綜合科学、農業とは人間のなりわい(生業)
盛永俊太郎(1973年)、ベイリー(1898年)
農業の原理・原則(通論の5則の説明)
農業の公理と哲学
生物の生存条件は空気の存在
最高の農業は自然の植物生態系保持できる農業
農業は文化である


こんな内容の農業セミナー受けたことありますか?
じゃあ今の農学や有機農法は何?と思われるはずです。


お申込及びお問い合わせは
株式会社バイケミ 担当者:西田
TEL078-965-2021
FAX078-965-2022

e-mail nishida@bichemi.co.jp
株式会社バイケミのホームページを見る




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